
米沢市に行ってみよう!
長い時間が紡いだ物語に出会える町
上杉の城下町、米沢。全国区の米沢牛だけでなく、見どころも食べどころも満載の街です。さらに、自然豊かで、米沢という字の通り、米作りが盛んに行われてきました。となれば、お酒も絶品。今回は歴史ある酒蔵をメインに散策します。
交通手段



約2km 車で約5分


大正時代の原型を保つ仕込み蔵の入口では、お酒を仕込んでいた大桶が迎えてくれます。
仕込み蔵は、約110年前に作られた大桶が整然と並べられていました。蔵内はひんやりした空気が。どこか神々しささえ感じる、静かで深い迫力に包まれます。
約430年の歴史を継ぐ蔵元。代表の銘柄は「東光」。“米沢城の東側、朝日が昇る方角の酒”という意味を込めて名付けられたそう。酒造資料館「東光の酒蔵」は伝統的な造り酒屋を肌で感じてもらおうと、昭和58年まで酒造りをしていた酒蔵を改装したもの。500坪の建物が1,200坪の敷地にゆったりと構える、東北最大級の酒造資料館です。


仕込みを見学した後は、フリースペースでひとやすみ。
併設されているショップでは、お酒はもちろん、お酒を使ったコスメやノンアルコールの「酒粕ジェラート」なども。おみやげにぜひ!
酒造資料館 東光の酒蔵
Add 米沢市大町2-3-22
Tel 0238-21-6601
Open 9:00~16:30
◇入館料
一般 350円/中・高校生250円/小学生150円
※20名以上は50円引き、料金は税込み
※見学なしで買い物だけでも可能(入口別)

約2.5Km車で約6分
次に訪れたのは麹屋さんの直営店「おたまや」。こちらも190年以上の歴史を持つ老舗で、米麹を主原料とした醸造品や発酵食品を製造販売しています。
店はレトロな雰囲気。店内には米麹や甘酒を使ったスイーツなどオリジナルの商品がたくさん並んでいて、選ぶのに迷ってしまうほど。「フルーツ甘酒スティックジュレ」が特におすすめ。友人からもらって食べてからはまっています。





麹甘酒をテイクアウト。優しい甘さでおいしくて、そのうえ体にもいい!店先のベンチに座っていただきました。
おたまや
Add 米沢市城西4-7-33
Tel 0238-23-1850
Open 9:00~18:00
Close 水曜、第1・3日曜
P 有
URL https://www.otamaya.com


置賜を拠点に活動している「愛の武将隊」。普段の取材ではミーハー気質はスリープモードにしているんだけど、この日ばかりはテンション⤴⤴⤴一緒に撮影してもらいました。(2023年に取材、コロナ禍収束してまもなくだったのでマスク着用)。県内外のイベントに参加しているので、お会いしたら声をかけてみてください。素敵な武将さんたちです。
※2025年12月現在の情報です。
